株式会社アスクレップ

あすくれっぷ/

設立、1992年7月。前身であるIBRD Japanから15年に渡ってCROサービスを提供している。
「新しい薬を世に出す」「世に出ている薬を人々が安全・安心して使える」を事業の基本とし、近年ではCROの枠組みを超え製薬会社や医療機関から真の意味でのパートナー企業としての地位を確立していっている。

アスクレップの事業内容

・CRO(医薬品開発業務受託機関)
・CRA(モニタリング)
・症例登録・進捗管理
・DM(データマネジメント)
・BS(統計解析)
・メディカルライティング
・PMS(市販後調査支援)
・コンサルティング
・グローバル治験支援
・教育研修
・IT・システムソリューション
・マーケティングリサーチ
・SMO(治験施設支援機関)

沿革

1992年07月 IBRD JAPAN株式会社が設立される(クラヤ薬品100%出資)
2000年04月 IBRD JAPAN株式会社の全株式が株式会社社会調査研究所(2001年:株式会社インテージに社名変更)に譲渡される
2003年04月 IBRD JAPAN株式会社と株式会社インテージ メディカルソリューション事業部を統合、同時に社名を「株式会社アスクレップ」に変更
2004年10月 市販後調査におけるEDCソリューションサービス提供を目指し、メビックス社と業務提携
2005年11月 本社を秋葉原に移転。
2006年06月 ハリソンクリニカルリサーチ社(ドイツ)と医薬品開発受託事業で提携
2008年01月 XClinical社(ドイツ)と戦略的ライセンス供与および開発契約を締結し、EDCシステム「Marvin」を導入
2008年04月 インテージSMO事業部門を分割・子会社化(株式会社アスクレップ・メディオ設立)
2008年06月 XClinical社(ドイツ)と戦略的販売およびパートナーシップ契約を締結し、「Marvin」の独占販売権を取得
Harrison Clinical Research社(ドイツ)と戦略的パートナーシップ契約を締結し、同社との関係を強化
2008年09月 Qualitix Clinical Research社(台湾)と戦略的パートナーシップ契約を締結し、アジア治験受託体制を強化
2008年10月 ASKA Research社(カナダ)と戦略的パートナーシップ契約を締結し、北米でのネットワークを構築
2009年02月 Dream CIS社(韓国)と戦略的パートナーシップ契約を締結し、アジア治験受託体制を強化